将来的に100%完全に妊娠を希望しない・もう妊娠したくないという男性や女性に、避妊手術という避妊方法があります。

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女性の意志で行う避妊方法 避妊手術

女性の意志で行う方法としては、最後に避妊手術についてご紹介します。
これまでいくつかの避妊方法がありましたが、避妊率を考えると、100%に近いといえますが、絶対とは、言い切れません。

避妊手術とは何でしょうか?

手術風景1

避妊手術とは、男性と女性の双方にできることで、完全に妊娠を希望しない場合は、将来的にみてもう妊娠をしたくないという方へは、避妊の方法です。

男性の場合

手術風景2

男性の場合は、コンドームのページでご紹介したパイプカットを指します。
パイプカットとは、男性が行う避妊手術のことであり、精管結紮術といわれいます。精管という精子を作る精巣と精子をためる精のうとの結ぶ管を切断して縛り、精子をためられないようにすることで避妊する方法になります。

手術にあたり、泌尿器科の病院で施術ができます。日帰りでできる手術で、入院する必要なはなく、手術の時間も20~30分くらいで身体への負担も少なく、副作用のない避妊効果が高いことでも知られています。
手術を行うと、もとに戻すことは難しくなりますので、十分に考えたうえで行うことが重要です。手術費用は、専門の医療機関にもよりますが、保険の適用ができないため、おおむね10~30万円かかります。

女性の場合

手術風景3

女性が行う避妊手術は、卵管結紮術という方法で、避妊手術を行います。

卵管結紮術とは、卵子が子宮内へと排出されることを防ぐ手術であり、完全に妊娠をしないようにすることが可能になります。
方法は、卵管を切断して縛る方法と、卵管を切断しないでプラスチック製のクリップのようなバンドなどを使用しとめる方法との2つがあります。また、手術の方法も2つあり、腹部を切開する方法と、膣側から行う方法とがあります。

手術の種類にもより異なりますが、男性の場合と同じように、手術の費用は、保険の適用ができないため、おおむね10~30万円かかります。
また、日帰りでできる手術で、入院する必要なはないものと、入院する必要がある場合とがありますので、専門の医療機関の医師などにご相談して下さい。

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