避妊薬アフターピル|アイピルを知った22歳の思い出

避妊薬アフターピル|アイピルを知った22歳の思い出

望まない妊娠を避けるために

アフターピルとは、経口避妊薬と違い計画的に避妊するものではなく、爪などでコンドームが切れたまま装着し、性行為をした際や避妊具を使わないでセックスをしてしまった場合や性犯罪に巻き込まれ、レイプを受けてしまった場合など緊急で回避するものとなっています。
アイピルというアフターピルがあり、服用すると体内のホルモンバランスをクスリの作用で意図的に乱し、子宮内膜を剥がす作用をもっているクスリです。
ホルモンバランスを乱すことにより、妊娠の確立を大きく下げることができます。
性行為後から服用までの時間が非常に重要で、72時間以内に使用をしなければなりません。
24時間以内に使用した場合、避妊できる確率は90パーセントを超え、72時間以内であっても70パーセントを超える避妊成功率が期待できます。
アイピルを毎回服用すれば妊娠しないと思うかもしれませんが、このクスリは継続して服用する避妊薬ではありません。
継続的に服用しない理由として、クスリの効果によって一時的とはいえ女性ホルモンを大量に摂取することになり、ホルモンバランスに大きな乱れが生じるので、身体にかかる負担はとても大きく副作用も強めだからです。
副作用の発現率も高く、主に吐き気や頭痛、下腹部痛、胸部に違和感を感じることがあります。
通常は1~2日で副作用も治まりますが、症状が続いてしまう場合には病院で医師の診察を受けるようにしてください。
副作用の中でも吐き気には注意が必要で、一度吐いてしまうとクスリの効果が発揮されないことがあり、せっかく服用したのに薬の効果を得ることが出来ない場合があり、避妊できなくなるため、嘔吐した場合にはもう1錠服用してください。
吐き気を防止するためには、空腹を避け、食後の服用がおすすめです。
最近ではセックスの低年齢化や多様化が問題となってきています。
不特定の人とセックスすることはそれだけ望まない妊娠をする確率も上がります。
また避妊の知識がないままセックスすることも妊娠してしまう確率が上がります。
コンドームの使用はもちろん、特定の人とセックスすることも大切なことだと思いますし、望まない妊娠を回避できる方法だと思います。

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